Prototype Development of a Simulation Tool for Magnetization Analysis of HTS Bulks Using Generative AI
松永 信之介 (岐阜高専)
Abstract:近年、生成AIとの対話を主体としてプログラムを構築する、いわゆるバイブコーディングが注目されている。そこで、生成AIを活用して高温超電導バルクの着磁シミュレーションツールを試作した。永久磁石上における高温超伝道バルクの磁気浮上をシミュレーション対象例とし、磁場・電流分布および浮上力を計算するとともに、COMSOL Multiphysicsによる解析結果と比較した。これらを通じ、生成AIを活用した解析ツール開発の有用性と、開発の迅速化への可能性を検討した。